中国が台湾独立の不可能性を再確認
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台湾総統選挙で現職の蔡英文総統が再選されたことを受け、中国政府は「中国は台湾を不可分の領土と見なしており、その立場は変わることない」と警告しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 12, 2020 14:31 Asia/Tokyo
  • 中国外務省
    中国外務省

台湾総統選挙で現職の蔡英文総統が再選されたことを受け、中国政府は「中国は台湾を不可分の領土と見なしており、その立場は変わることない」と警告しました。

ロイター通信によりますと、12日日曜、中国外務省は声明の中で、台湾総統選挙の結果は、何の変化も引き起こさない。そして台湾は引き続き中国の一部とされる」と強調しました。

これは台湾総統の蔡英文氏が11日土曜、選挙勝利後の最初の演説で、中国との会談の再開を求めた中でのことです。

与党・民主進歩党の蔡総統は11日土曜、台湾の行政最高責任者としての総統に再選されました。

2015年に蔡英文氏が台湾総統に選出されて以来、中国と台湾の関係は緊迫化しています。

 

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