中国が、イラン司令官のテロ暗殺を理由にアメリカを批判
1月 12, 2020 18:58 Asia/Tokyo
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張軍大使
中国の張軍(Zhang Jun)国連大使が、アメリカはイラク・バグダッドでイラン司令官のテロ暗殺により国際法に違反した、としました。
イルナー通信によりますと、張軍大使は12日日曜、記者会見において、アメリカの武力を伴う挑発的かつ一方的な行動は国際的な原則や慣習への違反である、と強調しました。
また、「中国政府はこれまで何度も、国際関係における武力行使に反対であると発表してきた」と述べました。
さらに、国連安保理は、国際平和や安全を守る第1の関係機関であり、安保理理事国は緊張緩和に向けて努力すべきだ、と語りました。
イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク政府の正式招聘により、同国を訪問した際、イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビのアル・ムハンディス副司令官らとともに、バグダッド空港付近で米テロリスト軍の空爆により殉教しました。
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