アメリカ海軍基地でのサウジアラビア兵による発砲が「テロ行為」に認定
1月 14, 2020 17:06 Asia/Tokyo
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フロリダ州のペンサコーラ空軍基地
アメリカ司法長官が、同国フロリダ州のペンサコーラ空軍基地でのサウジアラビア訓練兵による銃撃を「テロ行為」としました。
IRIB通信によりますと、ウィリアム・バー司法長官は、他のサウジアラビア訓練兵が銃撃に加担したした証拠は入手していないと述べ、「これらの学生の一部は母国に送還される」と述べました。
パイロット訓練のために米国に渡航していたサウジアラビア人のシャムラーニー容疑者は、昨年12月6日、フロリダ州のペンサコーラ海軍基地で3人を銃殺しました。
シャムラーニー容疑者はこのテロ行為を行う前に、自身のツイッター上で、アメリカの統治システムについて批判していました。
フロリダ州ペンサコーラ海軍基地には16,000人を超える兵士がいます。そのうちの5,181人は153か国からの訓練生で、その中にサウジアラビア人は852人おり、安全保障協力に関する訓練を受けています。
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