2019年の米軍訓練の中で、合計20人の兵士が死亡
1月 19, 2020 17:51 Asia/Tokyo
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米軍訓練
最新の統計から、2019年のアメリカ軍の訓練の中で死亡した兵士の数が2018年に比べて増加したことが明らかになっています。
アメリカの保守系紙ワシントン・エグザミナー紙のウェブサイトによりますと、アメリカ軍兵士少なくとも20人が2019年の軍事訓練の中で死亡し、ほか70人が負傷した一方で、2018年には死亡者18人、負傷者66人だった、ということです。
この死傷者の増加は、アメリカ軍が応戦能力の向上を目指していた中でのことです。
アメリカ国防総省はトランプ政権が発足してから、国家防衛新戦略を公表し、その目的は、ロシアや中国といった通常の敵への対処となっています。
アメリカ軍の退役将校で、現在は同国の保守系シンクタンク・ヘリテージ財団に籍を置くThomas Spoehr氏はこれに関して、米軍の訓練は危険なもので、その死亡者の数を完全になくすのは非常に困難なことである、としています。
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