ベネズエラ外相、「アメリカのイラン司令官暗殺は反逆行為」
1月 22, 2020 15:28 Asia/Tokyo
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記者会見するベネズエラのアレアサ外相
イランを訪問したベネズエラのアレアサ外相が、「イランイスラム革命防衛隊の上級司令官・ソレイマーニー司令官を暗殺した米国の行いは反逆行為だと言える」と述べました。
アレアサ外相は21日火曜、在テヘラン・ベネズエラ大使館で記者会見し、故ソレイマーニー司令官を初め、イラン軍の果たしてきた役割を高く評価し、また、イランに対する米国の行動を非難しました。
また、イランを標的にした米国の一方的な制裁を批判し、 「ベネズエラは、あらゆる分野でイランとの関係拡大を求めている」と語りました。
アレアサ外相は19日夜に使節団とともにテヘラン入りし、イランのローハーニー大統領やザリーフ外相と会談を行いました。
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