韓国で、西アジアへの派兵に対する反対が継続
1月 26, 2020 02:53 Asia/Tokyo
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韓国で、西アジアへの派兵に対する反対が継続
西アジアへの韓国軍の派兵に対する反対が続く中、一部の民間団体が韓国政府のこの決定に抗議しました。
イルナー通信によりますと、野党自由韓国党、新保守党、正義党の代表者を含む民間団体が、首都ソウル市内の韓国大統領府前に集結し、西アジアへの韓国軍の派兵を法律違反だとするとともに、これには同国議会の承認が必要だと強調しました。
これらの人々はまた、「政府は、海賊対策を口実に西アジアに派兵すべきではない」としています。
さらに、「法律に照らせば、国外任務を目的とした派兵には、政府は韓国国会にこれを提出して承認を受け、その後さらに大統領の承認を得る必要がある」としました。
韓国国防省は今月21日、現在アデン湾にて活動中の海賊対策部隊の任務を、ホルモズ海峡やオマーン湾、そしてペルシャ湾にまで拡大し、韓国船籍の船舶の安全を守る意向であることを発表しました。
韓国政府はこの問題には韓国国会の承認は必要ないとしています。
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