韓国が防衛費の負担配分でアメリカとの間に意見の食い違い
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韓国外相が、駐韓米軍の経費の分担をめぐり、米韓政府の間で意見の食い違いが続いていると表明しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 10, 2020 13:41 Asia/Tokyo
  • 韓国外相
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韓国外相が、駐韓米軍の経費の分担をめぐり、米韓政府の間で意見の食い違いが続いていると表明しました。

IRIB通信によりますと、韓国の康 京和(カン・ギョンファ)外相は、首都ソウルで、「米韓両国は、駐韓米軍の経費の分担に関する交渉で、未だ意見の食い違いがある」と語りました。

さらに、「米韓両国は、迅速な合意の必要性を認識している」と述べ、「今年4月に韓国で議会選挙が行われることから、議会でこの協定の承認プロセスが中断される可能性がある」としました。

両国は、数日中に懸案のこの問題について、第7回協議を開催する予定です。

この協議では、米兵28,500人を韓国に配備するため、韓国側が負担すべき費用について検討することになっています。

先月、米ワシントンで開かれた米韓両国の防衛費の分担をめぐる第6回目の協議では、決着には至りませんでした。

1991年以来、韓国は米軍の韓国駐留費用の一部を負担しており、両国軍の臨戦態勢を維持するために、一部のインフラと軍事施設の建設を受諾しています。

 

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