米国防総省関係者が、対中戦争に向け準備する必要性に言及
2月 21, 2020 14:00 Asia/Tokyo
-
アメリカ国防総省
アメリカ国防総省の関係者が、中国との戦争に備えて最新兵器を獲得する必要があるとしました。
中国の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストによりますと、米国のChad Sbragia国防次官補は中国との軍事衝突に備えて米国が態勢を整える必要性を強調し、「我々は最新鋭兵器を保有する必要がある」と述べたということです。
また、中国との間で軍事衝突が起こる可能性はきわめて高いとし、軍事衝突に備えて米国防総省としての可能性を高め、同盟国との関係を強化し、兵器を製造する必要があるとしました。
また、中国人民解放軍の強大化に懸念を示し、これは中国軍が世界規模で駐留を拡大させることにつながるだろうとしました。
そして、「中国軍はさらに強大化、最新鋭化しているが、これは米国の国益を危険に晒すことになる」と警鐘を鳴らしています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ