中国国家主席が、新型肺炎中心地の武漢を視察(動画)
3月 10, 2020 19:08 Asia/Tokyo
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中国国家主席が、新型肺炎中心地の武漢を視察
中国の習近平国家主席が、新型コロナウイルスの感染抑制措置の成果を確認するため、同国での感染拡大の中心地となった湖北省武漢市を訪問しました。
イルナー通信によりますと、習近平国家主席はこの視察において、現地で新型コロナウイルスの対応にあたっている保健当局関係者、医療従事者、軍関係者、ボランティアらの様子を視察し、これらの人々と面会しました。
中国保健当局は、武漢市のある湖北省以外での新型コロナウイルス感染者が3日連続して0人であることを発表しています。
中国では、これまでに8万754人が新型ウイルスに感染し、そのうち3136人が亡くなっています。
感染の危険が高い市や地域の封鎖と検疫、役所や学校、工場、公共の場所などの閉鎖、地域に出入りする人々の発熱検査、危険地域から来た、もしくは外国から帰国した人々の14日間の検疫などの中国政府の措置により、同国では新たな感染者が減少し感染が制御されつつあります。
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