朝鮮半島
北朝鮮が、多目的用超大型放射砲・ロケット砲を発射
3月 30, 2020 17:28 Asia/Tokyo
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北朝鮮がまたも飛翔体の発射実験
北朝鮮が、2発のミサイルと見られる飛翔体を新たに発射しましたが、今回の発射は新型ミサイル発射台の実験と見られています。
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙ロドン新聞は、29日に超大型放射砲(ロケット砲)の試射を行い、成功したと報じました。
この報道では、今回のミサイル発射実験は多目的用の超大型放射砲の技術・戦略的な特徴を再確認するために行われたとしています。
韓国合同参謀本部によれば、今回発射されたミサイルは約230キロ飛行して、日本海の排他的経済水域(EEZ)外に落下しました。
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