米大統領、「WHOは中国を贔屓」
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アメリカのトランプ大統領が、「WHO世界保健機関は、中国寄りになっている」とし、「アメリカはWHOに対する資金援助を打ち切るかもしれない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 08, 2020 14:36 Asia/Tokyo
  • トランプ大統領
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アメリカのトランプ大統領が、「WHO世界保健機関は、中国寄りになっている」とし、「アメリカはWHOに対する資金援助を打ち切るかもしれない」と語りました。

イルナー通信によりますと、トランプ大統領は7日火曜、自身による米国入国禁止令をWHOが批判したのは、WHO中国中心的考えの現われだとし、「WHO中国寄りだ」と指摘しました。

また、「WHOは、新型コロナウイルスパンデミック宣言を出すのが遅かった」としました。

米国はこれ以前に、新型コロナウイルスが猛威をふるう中、米国の状況が他国以上に悪化し中国の支援が必要な事態に陥ることを想定しておらず、中国のイメージダウンを図るメディア戦を展開し、「武漢ウイルス」や「中国ウイルス」という呼称を用いていました。

 

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