米での新型肺炎の死亡者数が2万人を突破
4月 12, 2020 09:29 Asia/Tokyo
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アメリカでの新型コロナウイルス感染拡大
アメリカで、新型コロナウイルスによる死亡者が新たに1300人以上確認されるとともに、このウイルスによる死亡者数の累計が2万人を突破し、世界で最も新型コロナウイルス死亡者数の多い国となりました。
イルナー通信によりますと、最新の統計ではアメリカで新たにおよそ1万9500の感染が確認され、同国での感染者数が累計で52万2331人に達したことが判明しています。
アメリカでは、依然として新型コロナウイルスが猛威を振るっており、多くの経済学者の間では、今年の5月末までにアメリカでは2000万人以上が職場から解雇され、同国での失業率が15%に上昇すると見られています。
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