米国産原油価格が下落
4月 20, 2020 16:48 Asia/Tokyo
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原油
米国産原油価格が、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、世界市場で急落しています。
Ixachiニュースによりますと、米国の原油価格は世界市場で20%減少し、1バレル15ドル以下となっています。
この報道によれば、新型コロナ危機の最中に起こったこの急激な価格の下落は、ここ10年近くの米国の原油価格としては最低水準となっています。
米国産原油の基準となるWTIは、20日朝のアジアの先物市場では7.5%下落して1バレル16.90ドルに達しました。
新型コロナウイルス蔓延による世界経済への影響は、公衆衛生に関する恐怖とともに、各国首脳の間に強い懸念を引き起こしています。
コロナウイルスの蔓延により、世界の原油需要は大幅に減少しました。
米国の原油価格の下落は、OPECプラスの主要な産油国が生産量削減で合意した後も歯止めがかかっていません。
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