新型コロナウイルス
韓国が国民に対し、新型肺炎の第2波に関して警告
4月 23, 2020 06:15 Asia/Tokyo
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韓国における新型コロナウイルス禍
韓国の国家疾病管理予防センター(KCDC)が同国民に対し、新型コロナウイルスの感染者数は減っているものの、蔓延の第2波の危険はなくなっていない、として警告しました。
韓国・ヨンハプ通信によりますと、KCDCは22日水曜、声明を発表し、「過去24時間に国内で確認された新型コロナウイルスの感染者数はわずか11人にとどまり、感染者の累計はこれで1万690人となった」と表明しています。
この声明ではまた、「この数日、確かに感染者数は減少しているが、緊急措置の緩和や社会的距離の維持を無視することは、国内での感染者数の増加につながる可能性がある」とされています。
韓国は、新型コロナウイルス禍のさなかにあった今月15日に、世界で始めて議会選挙の実施に成功しました。
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