米・国防総省内での新型コロナ感染者が増加
4月 25, 2020 16:00 Asia/Tokyo
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アメリカ国防総省
アメリカ国防総省が、同省内で新型コロナウイルス感染者が増えていることを明らかにしました。
米国防総省は、新型コロナウイルスの感染が確認された同省のスタッフは6213人に増えており、このうち26人が死亡したと発表しました。
また、全体で米軍兵士3919人がコロナウイルスに感染していると報告しています。
同国の軍事筋は24日金曜、米艦船6隻で、コロナウイルスの感染例が複数報告されていることを明らかにしました。
米海軍は今月21日、現在、グアム島・アプラ港のグアム海軍基地に停泊する原子力空母「セオドア・ルーズベルト」の乗組員700人以上に対する検査結果が陽性だったと発表しました。
現在、米国内の新型コロナウイルスの感染者は92万5232人、死亡者5万2217人以上という記録を更新し、世界でコロナウイルスの被害を受けた最大国となっています。
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