米仏大統領が、WHOの改革で見解一致
4月 27, 2020 15:50 Asia/Tokyo
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トランプ大統領とマクロン大統領
米国とフランスの大統領が電話会談において、WHO世界保健機関の改革が必要との見解で一致しました。
イルナー通信によりますと、ホワイトハウスのジャッド・ディーア副報道官はツイッター上で、「トランプ米大統領とマクロン仏大統領は27日月曜、重要な地域・両国間の問題について電話会談し、 新型コロナウイルスに対する国連の対応について議論する安保理常任理事国による会議がまもなく開かれることへの希望を表明した」としました。
その一方で、トランプ大統領はこれに先立ち、WHOが中国中心主義を取り新型コロナウイルスに関する正確な情報を提供しなかったとして、「米国は今後WHOへの拠出金を停止する」と述べていました。
トランプ大統領は、WHOへの資金拠出の再開について、新型コロナウイルスとの関係でWHOがどのような成果をあげているかを調査が終了するまでは停止するとしています。
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