マイクロソフト創始者が米大統領の行動を批判
4月 28, 2020 14:11 Asia/Tokyo
-
ゲイツ氏
マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ氏が、新型コロナウイルスへの対処におけるアメリカのトランプ大統領の無能ぶりを非難しました。
ゲイツ氏は27日月曜、ドイツの新聞フランクフルター・アルゲマイネのインタビューで、トランプ米大統領は、新型コロナウイルスにきちんと対処しなかったとして疑われている、と語りました。
また、トランプ政権は、コロナウイルス対策に関する明白な制限指示を発表していない、と述べています。
ゲイツ氏は最近、ツイッター上でもWHO・世界保健機関への資金援助停止というトランプ大統領の行動に反論し、「新型コロナウイルス禍でのWHOへの資金援助停止は、非常に危険な行動だ」としました。
現在、アメリカでの新型コロナウイルスの感染者・死亡者数は、世界全体の感染・死亡者数のおよそ3分の1を占めており、世界最多となっています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ