WHOが、新型コロナウイルス蔓延の継続を警告
4月 28, 2020 15:39 Asia/Tokyo
-
テドロス・アダノム事務局長
WHO世界保健機関のテドロス・アダノム事務局長は、新型コロナウイルスの世界的拡散について警告しています。
ロイター通信によりますと、WHO世界保健機関のテドロス・アダノム事務局長は27日月曜、声明の中で、新型コロナの終息までには長い道のりが待っており、児童の保健サービスへの混乱の影響について「深く懸念」していると語りました。
そして、「WHOは、アフリカ、東ヨーロッパ、ラテンアメリカ、および一部のアジア諸国におよぶ、新型コロナウイルスの広範囲な蔓延について懸念している」と述べました。
また新型コロナウイルスの蔓延を受けた国際的な制限、規制について指摘し、「この措置は、21カ国で他の病気に対処するためのワクチンのが不足する結果となった」と述べました。
WHOの統計によりますと、これまでに、世界中で300万人以上が新型コロナウイルスに感染しており、21万1000人以上が死亡しています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ