フランスが、アメリカの新型コロナワクチン優先受取りを否定
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フランスのフィリップ首相が、「我が国が新型コロナウイルス用ワクチンを開発した場合、それは公平に全世界に供給される。アメリカが優先的に受け取ることはない」と強調しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 16, 2020 10:55 Asia/Tokyo
  • フィリップ首相
    フィリップ首相

フランスのフィリップ首相が、「我が国が新型コロナウイルス用ワクチンを開発した場合、それは公平に全世界に供給される。アメリカが優先的に受け取ることはない」と強調しました。

ロイター通信によりますと、フィリップ仏首相は「新型コロナ用ワクチンは全世界に向けた一般製品でなければならず、全ての国々の公平な入手については協議の必要すらない」と語りました。

この発言に先立ち、同国のある研究所は「ワクチン開発に成功した場合、最初の生産分は米国に提供する」と主張していました。

欧州理事会も声明の中で、新型コロナウイルス用ワクチンは一般に使用されるために開発・製造されるべきで、その入手についても世界中を対象にした公平なものでなければならないと指摘しました。

 

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