黒人市民殺害事件
米の反人種差別デモ パレスチナ国旗を手にした参加者
6月 08, 2020 16:26 Asia/Tokyo
-
米の反人種差別デモ パレスチナ国旗を手にした参加者
米ワシントンDCで行なわれた人種差別に抗議するデモの中で、参加者らはシオニスト政権イスラエルの犯罪への抗議を示して、パレスチナ国旗を掲げました。
レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、ワシントン市内のデモに参加した抗議者の一団が、パレスチナ国旗を手にしながら、防衛手段を持たない罪なきパレスチナ国民に対するシオニスト政権の犯罪や政府テロを非難しました。
抗議者は、「パレスチナは解放されるべきだ」というスローガンを叫び、独立国家パレスチナの樹立を求めました。
先月末から、米国の各都市では白人警官による人種差別的な殺人事件に抗議するデモが開催されており、この種の抗議運動は国境を越えて欧州の多くの都市にも広がっています。
この抗議運動は、先月25日に米ミネソタ州ミニアポリス市で、白人警官察によって黒人男性ジョージ・フロイドさんが殺害された事件をきっかけに始まりました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ