新型肺炎
ロシアの新型コロナ死者が7000人超に
6月 15, 2020 17:16 Asia/Tokyo
統計サイトworldometersによりますと、ロシアでは過去24時間に83の地域で新型コロナウイルスの感染者が新たに8246人確認され、143人が死亡、4489人が病院から退院しました。
ロシアの感染者数は累計53万7210人、死者数は累計7091人、回復した人の数は累計28万4539人となっています。
また、モスクワの新規感染者数は1359人、死者数は53人。モスクワ州では新たに689人の感染者が確認され、12人が死亡したということです。
先に、モスクワ市民に対する自己隔離態勢、散歩を認める日程の割り振り、移動するための電子通行証制度が撤廃されていました。また、ロシアのミシュスチン首相は9日、外国で暮らす病気の家族の世話ならびに仕事や留学のためのロシア人の出国及び外国人のロシアへの入国に関する一連の制限を撤廃する指示書に署名しています。
モスクワ市当局は今月16日から制限措置の更なる緩和を行う。モスクワ市のソビャニン市長は、15日までにモスクワでは「感染率やその主なパラメーターの継続的な低下が確認されている」と発表しました。
16日からレストランやカフェの屋外テラスでの営業再開が可能となり、歯科も通常診療を再開するということです。
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