米ミネアポリスで、発砲事件により1人が死亡、11人が負傷
6月 21, 2020 18:52 Asia/Tokyo
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米ミネアポリスでの発砲事件
米ミネソタ州ミネアポリスで発砲事件が発生し、1人が死亡、11名が負傷しました。
AP通信によりますと、この事件に関する警察の捜査が始まっているということです。
この事件は、全米で日々人種主義に反対するデモが開催されている中で起こりました。
先月25日、ミネアポリスで黒人市民のジョージ・フロイトさんが白人警官により惨殺されました。
アメリカの警察による人種主義的な対応への抗議行動は、フロイドさん殺害事件を受け、特にミネアポリスをはじめとする全米各都市で依然として継続されています。
アメリカでは、年間数千人が銃撃により死傷しています。
公式統計によれば、アメリカ国内にはおよそ2億7000万丁から3億丁の武器が存在しており、これは米国民のほぼ1人が1丁の武器を所持している計算になります。
アメリカでは、市民権擁護団体の要請にもかかわらず、武器ロビーが幅を利かせていることから、これまでアメリカ歴代のいずれの政権や連邦議会議員も、国内での武器販売規制に関する法律を制定できていません。
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