新型肺炎
米、コロナ感染死者12万人超 第1次世界大戦超える
6月 22, 2020 23:48 Asia/Tokyo
米国の新型コロナウイルス感染による死者数が12万人を超えたことが22日、ロイターの集計で明らかになりました。第1次世界大戦の戦死者の数を超えたことになります。
ロイター通信によりますと、6月に入ってからの1日当たりの平均死者数は約800人。最悪期だった4月の2000人からは減少しました。
米国の累計の感染者数は220万人と、世界で最多となります。
新型ウイルス感染拡大で最も深刻な影響を受けている20カ国のうち、米国は人口1万人当たりの死者数が世界で7番目に多いです。最も多いのが8.5人のベルギー、次いで英国、スペイン、イタリア、スウェーデン。米国は3.6人となっています。
米疾病対策センター(CDC)が22日に発表した統計によると、米国の感染による死者数は308人増の11万9923人。感染者数は2万7616人増加し、累計で227万5645人。
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