米警察の暴力で、2013~19年に7600人以上が死亡
6月 24, 2020 19:00 Asia/Tokyo
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米警察の暴力
アメリカの戦略研究所アルフィキルが、アメリカ国内で警察の暴力により7600人以上が死亡していることを明らかにしました。
ファールス通信によりますと、アルフィキル研究所の報告では、米国では2013~19年に警察の暴力行為により7666人が死亡しているとされ、そのうち95%が警察の留置所内で死亡していることがわかりました。
同研究所はこれに関して、「米国の黒人人口はおよそ4000万人で、これは米総人口の13%を占めている。だが、依然として政府や他の市民による一部の人種差別的な対処に苦しんでいる」としています。
米国の多くの都市では先月末から、白人警官が黒人男性ジョージ・フロイドさんを殺害した事件をきっかけに大規模な抗議運動が展開されています。
5月25日、米ミネソタ州のミネアポリスでフロイドさんは白人警官の暴力によって殺害されました。
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