米国製兵器数十億ドル相当が複数国に輸出
7月 07, 2020 22:31 Asia/Tokyo
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米国製兵器
アメリカ国務省が、複数の国に対する兵器や軍備の売却に同意しました。
アメリカ軍事専門サイト「ディフェンスニュース」によりますと、アメリカ国務省は6日月曜、シオニスト政権イスラエル、フランス、リトアニア、インドネシア、アルゼンチンに対する、合計75億ドル相当の兵器・軍備の売却に同意しています。
アメリカ議会は国務省からのこの承諾を得たことで、この5つの輸出先に対する兵器の輸出を検討することになり、下院が承認した場合には、すでに締結されている契約が実行に移されます。
「ディフェンスニュース」はまた、「アメリカは、30億ドル相当の契約実施のため、航空機燃料やディーゼルオイル、無鉛ガソリンを含む2300万バレル強の燃料を売却する」と報じています。
フランスは、旧世代型の戦闘機の代替として、およそ20億ドル相当分の新世代型戦闘機3機の購入を希望しているほか、アメリカから3つのレーダ-・電子機能を有する軍事機材を購入する意向です。
アメリカはさらに、インドネシアには20億ドル、リトアニアには3億8000万ドル分の兵器を輸出しようとしています。
アルゼンチンも、アメリカから1億ドル相当分の装甲車27台を購入する意向です。
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