米大統領の娘夫婦宅前にデモ隊が集結、イスラエルのヨルダン川西岸併合を非難
7月 08, 2020 14:14 Asia/Tokyo
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米大統領の娘夫婦宅前にデモ隊が集結、イスラエルのヨルダン川西岸併合を非難
パレスチナ人の権利支持を訴える数十人の人々が、ワシントンDCにあるトランプ米大統領の娘夫婦宅に向かって抗議行進を行い、シオニスト政権イスラエルによるパレスチナ・ヨルダン川西岸の併合計画を非難しました。
7日火曜、これらの人々はマスクを着用して、ガザ地区、ヨルダン川西岸を占領するイスラエルの行為に反対の声を上げ、トランプ大統領の娘イヴァンカ氏と娘婿のクシュナー氏の邸宅前に集結しました。
人々は、「際限なきこの自由行動を終わらせよ」、「併合経費の支払いをやめよ」、「AIPAC(米イスラエル公共問題委員会)の政策はもう御免だ」、「クシュナーはアパルトヘイトの道を開く」など、スローガンの書かれたプラカードを掲げました。
報道によれば、大統領補佐官を務めるクシュナー氏はユダヤ教徒で、イスラエルとの交渉や、ヨルダン川西岸併合というイスラエルの行動への支持において先頭に立っていますが、トランプ政権はまだヨルダン川併合に関して決定を下していないということです。
イスラエルのネタニヤフ首相は、今月1日からヨルダン川西岸併合を強行する予定でしたが、国際社会の批判や反発の高まりを受け、現在まで実行を見合わせています。
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