原油価格、一部は上昇、北海ブレントは1バレル43.31ドルに
7月 09, 2020 12:44 Asia/Tokyo
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原油価格、一部は上昇、北海ブレントは1バレル43.31ドルに
原油先物価格が9日木曜、銘柄によりばらつきを見せ、北海ブレント先物が値上がりした一方、WTIは値下がりしました。
ロシア・スプートニク通信によりますと、アメリカでは原油の需要回復の兆しが見られるものの、新型コロナ感染防止策再導入による懸念の圧力もかかっています。
日本時間13時43分の時点で、北海ブレント原油の9月渡し分は0.05%高の1バレル・43ドル31セントとなっています。
一方、WTI原油の8月渡し分は0.1%安の1バレル40ドル86セントで取引されました。
米エネルギー省は8日水曜、同国のガソリンの備蓄が予想外となる1.9%の減少を示し、2億5170万バレルとなったことを明らかにしました。
また、7月3日までの1週間の米商用原油在庫(戦略備蓄以外)は570万バレル(1.1%)増の5億3920万バレルとなっています。
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