米統合参謀本部議長が、イスラエルを電撃訪問
7月 25, 2020 18:47 Asia/Tokyo
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ミリー議長(右)とイスラエル政府高官の会談
アメリカのミリー統合参謀本部議長が、シオニスト政権イスラエルの占領地内にあるテルアビブを電撃訪問しました。
米紙ワシントンポストによりますと、ミリー議長は、事前予告なしのテルアビブ訪問において、イスラエルの政府高官と会談を行うことになっています。
この訪問は、西アジアでの緊張が高まっている中で行われました。
シオニスト政権は、ヨルダン川西岸の併合計画、シリアへの空爆、そしてイランとの敵対行為が原因で、占領地の治安確保において危機に遭遇しています。
アメリカは、イスラエルを自らの戦略的相手と見なし、常に西アジアにおける同政権の犯罪行為に加担しています。
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