米国の23州でのサルモネラ感染症の発生に新たな警鐘
7月 26, 2020 20:02 Asia/Tokyo
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米国の23州でのサルモネラ感染症の発生に新たな警鐘
CDC米国疾病予防管理センターは、米国23州でのサルモネラ感染症の発生に関して警告しました。
米国の政治専門紙ザ・ヒルによりますと、CDCは、米23州でサルモネラ感染症の発生に関する調査を開始しています。
この報道によりますと、全米各地で数百件のサルモネラ感染症例が報告されています。
CDCによりますと、23日木曜の時点で、合計212人がサルモネラ感染症に罹患しており、そのうち38人がアリゾナ州、フロリダ州、アイダホ州、メイン州、ノースダコタ州、ネブラスカ州、サウスダコタ州、バージニア州の患者です。
サルモネラ菌は、食中毒を引き起こす可能性がある細菌のグループです。
この新しい細菌は、今なお新型コロナウイルスの感染拡大に直面している、米国のさまざまな州に広がっています。
アメリカは現在、新型コロナウイルス感染者・死亡者数の両方で世界最多となっています。
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