アメリカが世界で起こした戦争で、数千万人が難民に
9月 09, 2020 13:32 Asia/Tokyo
-
アメリカが世界で起こした戦争で、数千万人が難民に
ある最新の報告で、アメリカが世界で起こした戦争のために、数千万人の人々が難民となっていることが判りました。
8日火曜、米紙ニューヨークタイムズが報じたところによりますと、2001年9月に起きた9・11テロ以降、アメリカが起こした戦争が直接の原因で少なくとも3700万人が難民となっています。これは第二次世界大戦関連を除くと、20世紀に入ってからの紛争で発生した難民の大半に相当する数です。
この報告では、アメリカの軍事介入の結果生まれた難民は、そのほとんどが民間人であり、アフガニスタン、イラク、パキスタン、イエメン、ソマリア、フィリピン、リビア、シリア各国がその大多数を占めています。
この報告の一方で現在、アメリカと西側諸国は難民受け入れを拒絶するアプローチを増やし、国境封鎖政策を進めています。
アメリカはこれまで常に世界の様々な地域に軍隊を駐留させ、危機や情勢不安、他国への攻撃を引き起こすよう動いてきました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ