ロシア大統領が米NYへの外遊を中止
9月 09, 2020 15:24 Asia/Tokyo
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ペスコフ報道官
ロシア大統領府報道官が、同国プーチン大統領がアメリカへの外遊を、ニューヨークの新型コロナウイルスの状況が確かでないとして中止したことを明らかにしました。
ロシアのタス通信によりますと、ロシア大統領府のペスコフ報道官は8日火曜の記者会見で、ニューヨークの新型コロナウイルスの状況を理由に、プーチン大統領は国連総会出席に向けた外遊を取りやめ、演説はビデオメッセージのかたちで行われる、としました。
この報道では、大統領府報道室の言葉として、プーチン大統領は第75回国連年次総会にロシア使節団を率いて出席する予定だったとしています。
同報道官はまた、プーチン大統領は、まさに新型コロナウイルスとそれが世界の人々にもたらすマイナスの影響、そして多くのケースで人道的被害が大きくなっている問題を中心に演説する意向であると説明しました。
これに先立ち、プーチン大統領は9月22日から始まる今年の国連総会に出席する首脳の一人で、7番目に演説をおこなう予定と発表されていました。
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