IAEA定例理事会、ウィーンで始まる
9月 14, 2020 16:44 Asia/Tokyo
IAEA国際原子力機関の定例理事会が14日月曜、オーストリア・ウィーンにある同機関の本部で始まりました。
IRIB通信が、ウィーンから報じたところによりますと、5日間に渡る今回の定例理事会の協議事項は、核の安全、核科学に関するIAEAの活動の強化、国連安保理決議2231の枠組みでのイラン核活動の検証と監視、北朝鮮におけるNPTセーフガードの要請とシリアでのNPTセーフガード協定の実施、イランとのNPTセーフガード協定への合意、西アジアでのIAEAのセーフガード要請などとなっています。
今回の会合の開催に当たり、IAEAグロッシ事務局長による冒頭声明が読み上げられました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ