バイデン氏がイランとイラクを言い間違い、「米軍はイランやアフガンで死亡」
9月 16, 2020 15:27 Asia/Tokyo
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イランとイラクを言い間違えたバイデン氏
11月3日に予定されている米大統領選の民主党候補バイデン氏は、イラクとアフガニスタンでの戦争に関する表明の中で、イラクの代わりに誤って「イラン」と発言しました。
IRIB通信によりますと、バイデン氏は15日火曜、フロリダ州で演説を行い、イラクと言うべきところを間違って「イラン」と発言し、「米兵は、イランやアフガニスタンで殺害された」と語りました。その後、米兵の死亡者数を発表する際、自らの言い間違いを訂正しました。
アメリカのトランプ大統領は、常にバイデン氏による言い間違いを揶揄し、バイデン氏は知性面で大統領に相応しくないとしています。
トランプ大統領は、あるインタビューの中でバイデン氏の失言をやり玉にあげ、「バイデン氏は、選挙演説においてよりよい成果を挙げるため、麻薬を使っているかもしれない」とさえ発言しています。
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