アメリカの若年層コロナ死者、約8割が民族的少数派
9月 17, 2020 11:00 Asia/Tokyo
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アメリカでの新型コロナウイルス感染状況
アメリカで、新型コロナウイルスによる若年層死亡者の大半を少数派の民族が占めていることがわかりました。
ファールス通信によりますと、CDCアメリカ疾病予防管理センターが今年2月から7月にかけて行った調査で、米国内の21歳以下の新型コロナウイルスによる死者の78%が少数派の諸民族であるという結果がでました。
同センターは、このウイルスによる死亡が確認された121件のケースのうち、45%がヒスパニック系、29%がアフリカ系、4%がインド系とアラスカ原住民であったと報告しました。
アメリカは現在、新型コロナウイルスにの感染者数、死亡者数ともに世界で最多となっています。
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