独外相が米国の一国主義を批判
9月 26, 2020 14:43 Asia/Tokyo
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マース外相
ドイツのマース外相は、アメリカ政府による一方的な政策や、国際問題解決への無関心ぶりを批判しました。
IRIB通信によりますと、マース外相は、ウェブ上で開催されたセミナーにおいて、「国際問題を1つの国が解決することはできない」としました。
また、新型コロナウイルスが世界全体に蔓延しているとし、「存在する様々な危機を共同で解決すべきだ」と強調しました。
マース外相がこうした表明を行う背景には、アメリカ政府がこの数ヶ月間、他国の医療機器や医薬品を横取りするなどの行為を横行させていることが念頭にあると見られています。
また、米政府府関係者には、コロナウイルスのワクチン製造に関する情報を盗んだとの疑いも浮上しています。
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