豪州軍の対潜哨戒機、嘉手納基地を離陸 北朝鮮の「瀬取り」を警戒監視
9月 28, 2020 12:29 Asia/Tokyo
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豪州軍の対潜哨戒機、嘉手納基地を離陸 北朝鮮の「瀬取り」対応
24日木曜に米軍嘉手納基地へ飛来していたオーストラリア(豪州)空軍のP8A対潜哨戒機1機が28日午前10時15分ごろ、同基地を離陸しました。
沖縄タイムスによりますと、日本防衛省は、北朝鮮の船が別の船に横付けして物資を積み替える「瀬取り」対応として、豪空軍が嘉手納基地を拠点として警戒監視活動を行うと発表しており、今回はそのための任務飛行とみられています。
同国の航空機による警戒監視活動は2018年以降、7度目となります。
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