バイデン氏、トランプ大統領の新型コロナ感染は「本人の責任」
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米大統領選の野党・民主党候補、バイデン前副大統領は、トランプ米大統領が新型コロナウイルスに感染したのは本人の責任との見方を示しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 06, 2020 15:18 Asia/Tokyo
  • バイデン氏とトランプ大統領
    バイデン氏とトランプ大統領

米大統領選の野党・民主党候補、バイデン前副大統領は、トランプ米大統領が新型コロナウイルスに感染したのは本人の責任との見方を示しました。

米・CNNによりますと、バイデン氏は5日月曜夜、米フロリダ州マイアミでの市民集会で、「マスクや対人距離の確保は重要でないという主旨の発言をしながら感染する人は、自分自身に起きることに対して責任があるというのが私の考えだ」と述べ、「このマスクを着けることは私自身を守るというより、愛国心に基づく責任と考える」とも語りました。

トランプ氏が退院の直前、ツイッターで「新型ウイルス感染症を恐れるな。生活を支配されるな」と呼び掛けたことについては、「新型ウイルスが問題ではないと解釈する人がいないことを願う」「これは深刻な問題だ。国際的なパンデミックだ」と強調しました。

さらに、「このまま何も変わらなければ、年末までにさらに20万人が亡くなる。そんなことになれば、第2次世界大戦で4年間に出た死者の数を1年で上回ることになる」と訴えました。

 

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