トランプ・バイデン両候補の討論会、視聴者数が前回より1000万人減
10月 24, 2020 21:36 Asia/Tokyo
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トランプとバイデン両候補の討論会
米大統領選に出馬する共和・民主党の両候補による最後のテレビ討論会を視聴した人数は、前回の第1回討論会に比べ1000万人減りました。
視聴率行動分析を行うニールセンの発表した統計によりますと、トランプ米大統領とバイデン民主党候補による、最終テレビ討論会を視聴した人数はわずか6300万人で、7310万人が視聴した前回の第1回討論会に比べて14%減、数にすると1000万人減となりました。
一方、前回の大統領選における最後の討論会は、7150万人が視聴しています。
保守系のフォックスニュースの視聴者が1540万人と最も多く、続いてABCニュースの1120万人という結果でした。
大統領選に出馬する両候補による最終討論会は、22日木曜夜、テネシー州ナッシュビルで開催されました。
第59回米大統領選挙は、来月3日に投開票が行われます。
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