米、ソマリアに対イスラエル関係正常化を迫る
11月 02, 2020 15:06 Asia/Tokyo
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米、ソマリアに対イスラエル関係正常化を迫る
ソマリアのメディアが、「わが国は、アメリカからシオニスト政権イスラエルとの関係正常化を迫られている」と報じました。
ソマリアのメディアA-ssumal Bil-arabiyaは1日日曜、ツイッター上で「一部の情報筋によれば、ソマリア政府はトランプ米政権から、対イスラエル関係正常化に向け、政治的圧力や脅しを受けている」と報じています。
この報道によりますと、ソマリアのモハメド・アブドゥライ・モハメド・ファルマージョ大統領は、アメリカによるこうした圧力に反対しているということです。
アメリカのトランプ大統領は先月30日、スーダンとイスラエルが関係正常化で合意した、と発表しました。
これに先立ち、アメリカの対イスラエル関係正常化工作を受け、UAEアラブ首長国連邦とバーレーンが、イスラエルとの関係正常化合意に調印していますが、これらの合意はイスラム世界で大きく非難されています。
シオニスト政権イスラエルはこれまで長年にわたり、パレスチナ人を弾圧し、アラブ・イスラム圏の広範囲な地域を占領しています。
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