米CISA、「大統領選への外国の干渉は探知されず」
11月 05, 2020 19:31 Asia/Tokyo
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米CISA、「大統領選への外国の干渉は探知されず」
米国のサイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)が、2020年の米大統領選に外国が干渉した証拠は見つかっていないことを明らかにしました。
ロシア・スプートニク通信によりますと、クリストファー・クレブスCISA長官は同庁のウェブサイトに掲載された声明において、「外国の敵対者が米国人の投票を妨害したり、何百万人もの米国人が投票した後に開票結果を変更したりすることができたという証拠はないという点が重要だ」と語っています。
また、「外国事業体が現在の投票数とその最終的な開票結果に影響を与えようとする試みが見つかれば、それを監視する」と表明しました。
なお、トランプ現米大統領は「中国、イラン、ドイツは私という悪の存在から解放されたいと思っている。また、この度の大統領選で私が落選すれば、イランや中国に加えてドイツも喜ぶだろう」とコメントしています。
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