米国のグローバルリーダーシップについて英国民が再考
https://parstoday.ir/ja/news/world-i67591-米国のグローバルリーダーシップについて英国民が再考
ギャラップ社の報告によりますと、トランプ氏が米大統領在位中に、アメリカの国際的地位に対する英国国民の見解が劇的に変化しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 08, 2020 15:43 Asia/Tokyo
  • 米国のグローバルリーダーシップについて英国民が再考
    米国のグローバルリーダーシップについて英国民が再考

ギャラップ社の報告によりますと、トランプ氏が米大統領在位中に、アメリカの国際的地位に対する英国国民の見解が劇的に変化しました。

IRIB通信によりますと、世論調査等で知られる米国のギャラップ社はウェブサイト上の記事の中で、「世界におけるアメリカの主導的役割に対する英国国民の視点は、トランプ氏が2016年の大統領選挙に勝利して以来、急速に変化している」と書いています。

公表された統計によりますと、この点に関する英国民の好意的な捉え方は、2016年から2017年にかけて26%近く減少しました。

ギャラップ社によれば、トランプ氏の大統領就任4年目には、米国を世界の大国と見なす英国民が、2006年以降これまでで最低になりました。この報告によりますと、トランプ大統領の任期が終わる時には、アメリカを世界のリーダーと考えているのは英国民の僅か15%となっています。

 

 

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://urmedium.com/c/japaneseradio

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283