バイデン氏が米国内のコロナ制御を強調
11月 08, 2020 14:37 Asia/Tokyo
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米大統領のバイデン民主党候補
米大統領選のバイデン民主党候補は、勝利宣言後初めての演説において、自身の優先すべき仕事として新型コロナウイルスの制御を挙げました。
ファールス通信によりますと、バイデン氏は8日日曜未明、デラウェア州ウィルミントン市で行った大統領選勝利宣言後初めてとなる演説で、「大統領としての活動は新型コロナウイルスの制御で始まる」とし、移行アドバイザーとして最先端の知識を持つ学者や専門家からなるグループを紹介しました。
アメリカは現在、新型コロナウイルス感染者・死亡者数でともに世界第1位となっています。
バイデン氏はまた、大統領選に続く米国人の間の分断について触れ、「私は分断をおこすのではなく連帯させる大統領になる・・・州を青や赤で色分けして見るのではなく、州の集合体・アメリカ合衆国として見る人物にだ」と述べました。
そして、アメリカ再生の時が到来したとして、「我々は発展に向けて、自身のライバルを敵とみなすことを止めなければならない」と強調しました。
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