トランプ氏に娘婿が大統領選敗北受け入れを提案
11月 08, 2020 16:11 Asia/Tokyo
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トランプ氏とクシュナー氏
情報筋が、娘婿で大統領上級顧問のクシュナー氏がトランプ氏に対し、大統領選でバイデン氏に敗北したことを受け入れるよう提案したとしました。
米CNNが2人の情報提供者の話として伝えたところによりますと、ジョー・バイデン民主党候補の第46代アメリカ大統領選出の声明に対してトランプ大統領の反発が続く中、クシュナー氏はトランプ氏に対し、バイデン氏に任せてしまうよう提案しました。
トランプ氏は、CNNがバイデン氏を大統領選の勝利者と伝えた直後、自身の選挙本部を通じて声明を発表し、「バイデン氏は時期尚早な虚偽の勝利宣言を行った。戦いが終わるまでにはまだ時間がかかる」としました。
さらに、自身の陣営は週明けの月曜から法廷闘争を開始すると宣言し、「米国民が、彼らにふさわしく民主主義が要求される票の正確な集計を手に入れるまで、私が勢いを止めることはない」と表明しています。
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