米ニューヨーク市民が、コロナ蔓延と犯罪増加により他地区へ大移住
11月 15, 2020 16:13 Asia/Tokyo
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米ニューヨーク市民が、コロナ蔓延と犯罪増加により他地区へ大移住
米ニューヨーク市民数十万人が、同市内での新型コロナウイルス蔓延と犯罪増加により、同市を後にしています。
アメリカの新聞ニューヨークポストによりますと、アメリカの郵政サービス関連情報から、過去8ヶ月間で30万人以上のニューヨーク住民が、地元での新型コロナウイルス蔓延や発砲事件などの犯罪の増加に伴い、ニューヨークを去ったということです。
クオモ・ニューヨーク州知事はこれまでに何度も、新型コロナウイルス対策・管理抑制方法をめぐり、トランプ現米政権の管理方法を批判しています。
また、ニューヨーク州は一時期、アメリカのコロナ拡散の中心地となった時期があり、これまでに累計で56万6551人の感染者が出ていますが、これはアメリカ国内の諸都市の感染者数としては国内第4位となっています。
さらに、ニューヨーク州での死亡者数は3万4010人で、これは全米中最多となっています。
なお、この報告によりますと今月13日以降で、ニューヨークでは1300件以上の発砲事件が報告されているということです。
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