ユニセフ、「貧困国に新型コロナワクチン20億回分を分配」
11月 23, 2020 18:46 Asia/Tokyo
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貧困国に新型コロナワクチン20億回分が分配
ユニセフが、貧困国や発展途上国に新型コロナウイルスのワクチン20億回分を分配することを発表しました。
ロイター通信によりますと、ユニセフは23日月曜、新型コロナウイルス感染症のワクチンを共同購入という、WHO世界保健機関の協力による国際的な枠組み「COVAXファシリティ」に従い、2021年に発展途上国や貧困国に対し、「コロナワクチン20億回分を供給る」と発表しました。
また、ブルンジ、アフガニスタン、イエメンといった貧困国へのワクチンや注射器の輸送に向け、世界の350の航空・海運会社と協力している」と強調しました。
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