ドイツの都市封鎖、12月20日まで延長か
11月 23, 2020 16:36 Asia/Tokyo
-
ドイツの都市封鎖
新型コロナウイルス対策としてのドイツのロックダウン(都市封鎖)が、来月20日まで延長される可能性が浮上しています。
ロイター通信が22日日曜、ドイツ当局の話としてベルリンから報じたところによりますと、ドイツが新型コロナウイルス対策として実施している部分的なロックダウンが12月20日まで延長される可能性が出てきている、ということです。
ドイツは感染第2波の封じ込めを目的に、11月2日から約1カ月間の部分的なロックダウンを実施しているものの、同国の新規感染者数は引き続き高水準で推移しています。
ドイツでは現在、バーやレストランは閉鎖されていますが、学校の授業や商店の営業は認められ、また集会は2家族、10人以下に制限されているのが5人以下に上限を引き下げる案が出ています。
ショルツ・ドイツ財務相は同国のビルト紙日曜版に対し、「現在の制限措置を11月30日以降も延長しなければならない、という事実をあらゆる状況が指し示している」と語りました。
メルケル・ドイツ首相は今月25日に州首相らと会談し、追加の制限措置を導入するか既存の措置を延長するか協議する意向です。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ