国連が、コロナのパンデミック化継続時の悪影響に関して警告
12月 07, 2020 14:45 Asia/Tokyo
国連が報告の中で、「新型コロナウイルスの世界的流行がこのまま続いた場合、10億人以上が極貧の危険にさらされる可能性がある」として警告しました。
ロシアのニュース局・ロシア・トゥデイによりますと、国連はこの報告において、「世界で極貧にさらされる人の数は、2030年までに10億人以上に増加する」としています。
UNDP国連開発計画も最近、報告を発表し、「新型コロナウイルスのパンデミック化による経済危機の80%は今後10年以上続き、コロナ以前の成長ペースにブレーキをかけるだろう」との予測を示しています。
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