米NYの発砲事件で犯人1人が死亡
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米ニューヨークのマンハッタンで起きた発砲事件で、1人が死亡しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 14, 2020 15:29 Asia/Tokyo

米ニューヨークのマンハッタンで起きた発砲事件で、1人が死亡しました。

ロイター通信によりますと、14日月曜未明、マンハッタンの10番街(アムステルダム・アベニュー)にある教会付近で銃を持った男が発砲し、警察官の反撃に遭遇しました。

報道によれば、犯人であるこの男は射殺されたものの、警察官や市民に被害は出なかったということです。

アメリカにおける銃器携帯の自由は、この国の各地で銃を用いた暴力事件が日常的に起こり、一部の人々が命を落とすことに繋がっています。しかし同国の銃器関係ロビー団体は非常に強力であり、米議会も銃器携帯を制限する措置を取れずにいます。

公式報告に基づけば、アメリカ国内にはおよそ2億7000万から3億丁の銃器が存在します。これは、米国民1人あたり約1丁の銃がある計算になります。

 

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