イラン外務省報道官「ホルモズ海峡に関するオマーンとの協議は有益かつ前向き」
7月 26, 2026 17:45 Asia/Tokyo
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
バガーイー・イラン外務省報道官が、同国とオマーンの代表者らによりテヘランでホルモズ海峡に関する技術協議が複数回行われたことを明らかにしました。また、両国間の協議が継続されていることに触れ、同海峡における船舶航行の状況に変化は生じていない、と強調しています。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は26日日曜、ホルモズ海峡に関するイランとオマーンの協議についての記者からの質問に答え、「24日金曜および25日土曜の2日間にわたり、テヘランにて複数ラウンドにわたりイラン・オマーン外務次官級会談が開催され、両国はホルモズ海峡に面した2つの沿岸国としての主権を尊重しつつ、同海峡における安全な船舶航行の管理を目的とした共通原則、並びに運用メカニズムについて意見交換を行った」と語っています。
また「これらの協議は有益であり、進展が得られた」と強調し、「オマーン代表団は25日の夜にテヘランを離れたが、両国間の技術・政治的協議は継続中である」と述べました。
加えて、ホルモズ海峡の現状に関する質問に対しては「海峡の航行・往来状況に変化は生じていない」と回答しています。
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