イラン軍報道官:「イラク・クルド人自治区エルビルにある米国のインフラはすべて破壊」
7月 26, 2026 13:55 Asia/Tokyo
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イラン・イスラム共和国軍報道官のモハンマド・アクラミーニヤー准将
イラン・イスラム共和国軍のアクラミーニヤー報道官が「当軍は米軍基地に深刻な損害を与え、これらの基地の大部分は作戦遂行能力を失った」と語りました。
【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、イラン軍報道官を務めるモハンマド・アクラミーニヤー准将は25日土曜夜、イランのテレビ番組で「この戦争が続くのであれば、アメリカが侵略によりイラン国民に自らの意思を押し付けることはできないと悟るまで、我々はこれまでと同様に作戦を続行する用意がある」と述べています。
また「40日間戦争の終結後、我々は新型無人機を発表した。必要なら、我々は後日その仕様を公表する予定だ。我々は現在、『アーラシュ2』よりも高性能な無人機を使用しており、破壊力、精度、射程距離の両面で優れているが、この無人機の仕様はこれまで公表していなかった」とコメントしました。
さらに「停戦によってできた機会、そしてもちろん戦争終結以来、我々は標的とされた装備の多くを運用可能な状態に戻すことができ、これは実際に行われたものだ」と語っています。
加えて「我々はまた、非常に優れた能力を持つ一連の新しい装備を導入した。このことにより、イランの状況は40日間戦争時よりも敵にとって相対的に不安定化している」と述べました。
そして最後に「どこの国も自国の領空が100%安全だと断言はできない。アメリカ合衆国でさえ時折、正体不明の航空機がどこからともなく侵入し、ホワイトハウスの敷地内に着陸することさえある」と結びました。
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